苦にならず考えられる

賢い人には憧れるものです。「こいつ賢いな」・「色々考えていて偉いな」なんて事もあります。

ですが最初から賢かったわけでもなく元から色々と考えられる脳を備わったのでは無いと思います。

考えているつもりが堂々巡りして考えていないのと同じレベルになってしまう。それならいっそ考えない方が良いのかと思っている方々に提案です。

「考える環境を考えてみては?」

私は考えないより考えた方が良い答えに行き着くと思っています。何より考えなしに出た結果には満足できないからです。

人の能力の限界

多くの場合、いろんな事を一度に考えたり出来ないですよね。(聖徳太子は本当に出来たんでしょうか?)

人間の思考能力はある程度鍛えられるようですが、同じような環境で育っているとしたらそれほど差は出ないようです。

一度に色々な問題が生じた場合、どうやって対処していますか?

仕事で問題を抱え、プライベートでも問題があったなど、複数の問題に直面した時に頭が機能しないことを経験した人も少なくは無いと思います。

答えに早く行き着く「賢い人」も同時には考えてはいないと思いますよ。

ツールを程よく使うこと

私はこの状況に至った時には紙を出します。そう、ツールを使うんです。

そして考えられる状況に自分を置きます。環境を変えてみたり一人になる時間を意図的に作ったりしています。

当たり前のことなんですがこの「当たり前の事」に早く気づくか否かで大差が出ます。

この道具に行き着く人があまりいない事に驚きます。自分の能力を過信してグルグルと堂々巡りの思考を繰り返してしまうんです。

挙げ句の果てに考えすぎて脳内の要素を使い切ってしまったり疲れ切ってしまったりします。

潔く道具を早めに使った方が解決するしスッキリします。

偉い人・賢い人

私は自分のことを「賢い人」だとは思っていませんが、この環境の作り方が上手な人、ツールの存在を重要視している人が「賢い人」なんだと確信してから自分に合うツールや環境を探し続けています。

多分、早くに良いツールや環境が大事なことに気づいた人が鍛錬され賢くなったのだと考えています。

「もともとの頭が違うからな」なんて諦めている人はやっぱり賢くはなれないのです。

プログラム作成

仕事柄、プログラムを作成しますがその作成工程で様々な問題が出てきます。

独学で習得してるので多くの問題に対処する必要があるのですが、私はここで思考にツールが必要なことに気づきました。

プログラムにも様々なパーツがありそれを同時に組み立ていくわけですが、ツールを使って順番に構築していく術を習得してから効率が良くなりました。(当社比)

また、最近では在宅勤務用の机を用意して少しでも集中できる環境を作ってみようかと考えています。

苦にならない

苦にならずに考えられるツールや環境があれば鬼に金棒ですよね。

問題解決は、真っ直ぐに問題に向かうことではなく、そのための道具や環境を揃えて行うのが得策です。

自分にあった道具や環境を探してみてください。考えることが楽しければこれに越したことは無いですから。

マンダラ

このブログでは何度も紹介しているツールですが、「マンダラート」と言う思考ツールが私にはあってます。

この「マンダラート」の私なりの使い方をまとめましたので、ご興味があるひとはLINEで友達追加して頂いた後に「マンダラ」とコメントして下さい。

問題解決や文章作成、様々な使い方をお教えします。(我流ですが・・・。)

https://gibbon-s.com/mu/v/tools

Webでマンダラート