Webでマンダラート

マンダラートという「発想法」・「思想法」がある。思想のフレームワークだったり考える道具「考具」として紹介されることもあります。

問題解決やビジネスのシーン、アイデアを出す時など多岐にわたって助けられています。

単純にこの考え方・方法が好きな事もあり、マンダラートの使い方や手軽なマンダラートの導入などを支援できればと考えています。

マンダラートの用途

「マンダラート」は機能が絞られているわけではなく一枚の紙の様に様々な使い方が考えられます。なので掴みどころがなくどうやって始めれば良いか分からないと思います。

「マンダラート」の使い方はブログなどで適宜紹介するつもりでいますが代表的な例を書いておきます。

基本的には自由なので自分にあった用途・使用方法で仕事を生活を快適にして頂ければと思っています。

問題解決に最強のツール

ビジネスをする上で、日常生活をする上で、大なり小なり「問題」に遭遇します。

一つ一つクリアしていくのですが「ツール」があると良いと思いませんか?

「ツール」(道具)そのものは問題を解決してくれるものでは有りませんが使い方次第で問題を軽減したり具体的にしたり出来ますので問題解決の近道を教えてくれます。

マンダラは物事を細分化して考えることが出来たり様々な手段が発想できたりと問題解決には最適・最強のツールだと考えています。

目的・目標設定のベストツール

目的・目標の設定や共有などにもマンダラートは活躍します。

目的とは的(まと)と言う意味で

目的を設定し行動しているといつの間にか手段が目的になり訳が分からなくなったりします。

マンダラートはそんなブレを防ぎ目的を叶える近道をナビゲートしてくれます。

大谷翔平選手のマンダラートは有名です。先ずは核となる目的を書きその周りに目標になる項目を書き込む、そしてその手段を書き込むことで、それぞれの行動が中心の目的に向いていることが明確になります。

迷ったりブレたりすること無く目的・目標を叶えるために動けるのです。

又、頭の中にあることを吐き出すことも大事な作業です。マンダラートを利用して頭にあることを明文化して書き留める事により潜在意識にまでも目的・目標を教え込ませることが可能です。

アイデア出しはマンダラート

マンダラの大事なアクションの中に「眺める」と言う行為があります。眺め考え組み替えていく事により多くのアイデアを出すことが可能になります。

私はアイデア出し用のアプリを用意して、いつでも書き留め眺めています。

これは実際に使ってみてもらいたいんですが、驚くほどアイデアが出てきます。

物事を漏れなくダブり無く考えられるので同じアイデアでグルグル考えたりがありません。

人に伝えるときには

人に何か伝えるときにも最善の方法をマンダラでシュミレーションしてから行います。

やっぱり話がしっかりしてきますし、ちゃんと伝わる様になります。

プレゼンなどにも多用しています。この過程を経たプレゼンとそうでないプレゼンは雲泥の差ですね。

脱リニア思考

このブログでは何度も話をしていますが、同じことをグルグル考えてしまうリニア思考、リニアは直線的なと言う意味ですが真っ直ぐ考えたときにつまずくと元に戻ってしまいます。これによってグルグルと同じことを考えてしまうのです。

マンダラートで物事を細分化してマルチに進めるとグルグル思考が緩和されます。

書き出すことによって他の事が気にならなくなり結果的に個々のタスクは集中して行えるようになってきます。

マンダラートをデジタルでやると

マンダラートのデジタルツールは色んな物が出ていますが、私は使いやすいデジタルツールを作って利用しています。

パソコンでも使えますし、スマホで空き時間に考える時などに利用しています。同じデータを取り扱うのでとても便利です。