お弁当屋さんにアイディア投下

近所の美味しそうなお弁当屋さん

先日、散歩の時に見つけました。近所に地場野菜を使ったとても美味しそうな出来立てのお弁当を出すお弁当屋さんがありました。その時は、時間外のためテイクアウトができなかったのですが、興味が沸き、そのお店を調べてみることにしました。チラシからinstagramをチェックしてみると、カラフルな野菜が美味しそうで食欲をそそります。ぜひ食べてみたい!

注文を受けてから作るみたいなので、予約がおすすめのようです。出来立てのお弁当なんて嬉しい限り!メニューをみて、営業時間に早速電話をかけることにしました。しかし・・お店が忙しいのか、定休日なのか電話には出ませんでした。残念ながらその日はタイミングもあり、諦めてしまいましたが、次回絶対に食べてみたいと思います。

ワンオペでも、少人数のスタッフでも

ワンオぺな個人店さんは多いと思います。ましてや調理しているとなると他の事はできず、店員さんも接客中の場合電話対応はできません。そこでお勧めしたいのは「チームでんわ」。こんな時に活躍できそうだと思いました。利点はたくさんあります。

まず、出られない電話は無理に出なくてOKなのです。もし他にスタッフがいるなら、スタッフに出てもらいましょう。・・え?「チームでんわ」の利点が見えない?

では補足しましょう。店主の他にスタッフがいるなら、例えお店にいなくても、別のスタッフに電話を出てもらうことができます。同じ番号をスタッフのスマホにアプリを入れてもらい、対応できるようにします。(スタッフのスマホの番号とは別に管理ができます。)離れていても助けてもらうことができます。そして電話の取りこぼしの機会損失が少なくできるのです。

時間外にはガイダンスを流す

営業時間外にも電話が鳴ってしまわないように、または鳴らさないように留守電設定もできます。急なお休みのお知らせもガイダンスを流すことで、安心してお休みできます。自分だけ休みたい時は他の人が対応してくれたり、皆んなが休みの時はガイダンスと留守番電話が対応してくれる。そんな環境を提案します。

もちろん、仕事ですから急な用事もあるでしょう。しっかりと留守電に残してもらい、どこにいても確認できます。休みと仕事のメリハリが付きます。急ぎの電話には対応しながら、明日以降に対応するべきことは明日に回す。ゆっくり休むのも仕事の一環です。

留守電の内容や着信のお知らせをチームで共有する

LINEは使っていますか?留守電機能だけでなく、LINEにお知らせ機能もあります。LINEのグループを作成して、留守電の内容や着信の履歴をチームみんなで共有することができます。着信履歴を見て、常連さんの電話の回数や新規顧客の割合など可視化することで、客観的なデータとして活用することもできます。

ブラック・ホワイトリスト機能

もう1つおまけに。ブラック・ホワイトリスト機能も付いています。しつこい営業電話や、営業妨害するやつがいたらこれでシャットアウト!(笑)

たかが電話、されど電話

個人店さんは、電話番だけを雇うのは難しいと思います。今のところから、ほんの少しの工夫があるだけでぐーんと楽になれる所もあるのではないでしょうか。大切なお客様からの電話を、スタッフみんなで共有する。「〇〇さん、またオーダーしてくれたね!」等、スタッフ間でのコミュニケーションも活発になります。電話はネットで取って代られてしまうものではありません。電話に関するお困りごと、少しでも解消できたら嬉しいなと思います。