【開催レポート】Kaizen Bar Shonan Vol.2

Kaizen Bar Shonan Vol.2

お酒と「妄想」が拓く、等身大の業務改善

昨日、湘南の茅ヶ崎で「Kaizen Bar Shonan Vol.2」を開催しました!
お足元が悪い中、お集まりいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回も会場は素敵な雰囲気の「totsukuru」というスペースをお借りしました。88Rice chigasakiさんの美味しいおにぎりと、おつまみををいただきながらスタート。今回のイベントを一言で表すなら、まさに「カオスで有意義な、大人の時間」。 華やかなDX成功事例……ではなく、泥臭く、それでいて身近な「等身大の改善」について、お酒を片手に熱く語り合いました。

今回のテーマ:海沿いのカフェの「嬉しい悲鳴」をどう救う?

3つの妄想事例(サンプル企業)を用意しましたが、今回は「B社:海沿いのカフェ&焼き菓子販売」のケースです。議論を深堀りできるように詳細情報は敢えて多く渡さず、最低限にしました。

  • B社の悩み: 「通販が増えて嬉しいけれど、発送ミスが止まらない…!」

グループディスカッションでは、面白いアイデアが次々と飛び出しました。 「住所録ならデジタルで何とかできそう・・」「入れる個数や商品を誤ってしまうようなヒューマンエラーだったとしたら・・」「間違いようがないようにセットにしてサブスクにしちゃえば?」等といった具体的な解決策から、アドバイザーの方による「そもそも、今の状況を全体から俯瞰してみると、実は本当の課題は別の場所にあるのでは?」という鋭い視点まで。

一人で唸っていても出てこない視点が、皆さんの経験値と少しのお酒の力で、紐解かれていく様子はとても面白かったです。

リアルな工夫

このイベントで大切にしているのは、客観的な視点からの高額なシステムに頼らない、一歩ずつの進歩です。

  • 完璧じゃなくても、まずは試してみる。
  • 同じ悩みを持つ(持っていた)仲間が、実はすぐ近くにいるかもしれない。

そんな「つながり」こそが、改善の最初の一歩になると再確認した夜でした。

次回、あなたも「改善の波」に乗りませんか?

「業務改善って難しそう」「AIとか言われてもよく分からない……」 そんな方にこそ、この場所に来てほしいと思っています。難しい理論よりも、まずはゆる〜く乾杯から始めましょう!

  • 改善のヒントが欲しい方
  • 他社のリアルな裏話が気になる方
  • とにかく楽しく飲んで語りたい方

初参加の方、湘南エリア外からの方も大歓迎です。
次回の開催情報は、追ってSNS等でお知らせします。


改善の種は、意外とすぐそこに落ちているかもしれません。 また次回、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!