格安電子看板

デジタルサイネージを格安で作るには・・・。

様々なところで見るようになった「デジタルサイネージ」ですが、高額なイメージがありますよね。実際に数十万から数百万の機器もありますので高額なイメージを持たれるのは仕方ないかと思います。

ですが、用途を考慮しシンプルに考えると格安でデジタルサイネージを作れたりするんです。

私のお客さんにはお店の宣伝や社内の掲示版としてデジタルサイネージを活用して頂いています。

用途を考えてみる

デジタルサイネージって結構高いですよね。

機器だけで数十万から数百万なんて、個人の店舗や中小企業では払えません。

まして看板にどのぐらいの効果が期待できるか分かりませんので導入されている方は少ないのではないでしょうか?

私の話ですが、社内にて目標の掲示や社内通達のために余ったディスプレイで作ったのが始めですが、接骨院の受付や個人商店の看板として活用して頂いてます。

このページを見て頂いている人は、なんらかの形で「デジタルサイネージ」に興味があるのだと思います。

では、実際に設置する場所や用途を考えてみて下さい。

「受付にて商品の宣伝や休日のお知らせなどがしたい。」

「店内でオススメのメニューを表示したい」

「リサイクルショップでオススメ商品を掲示したい」

「ショーウィンドウに設置して宣伝したい」

などなど、実際に考えてみると設置場所、サイズなどが明確になってきます。

もし、それが屋外設置ではなく大きな画面じゃなければ安価に作れる可能性があります。

貴方が表示したいと思っている場所ではどのぐらいのサイズで表示することを考えていますか?

中古の機器

画面は中古のディスプレイを探して見ましょう。

ヤフオクやメルカリなどで設置予定のサイズを探してみると案外安値に入手できることが分かります。

ディスプレイを縦型にできる機種もありますので、そちらで縦型のサイネージを作ることも可能です。

これは実際に中古ディスプレイを利用してサイネージを作った例です。(台はDIYで3000円ぐらい)

電子看板としては十分だと思います。

コンテンツを表示させるにはPCなどが必要ですがこれも中古で十分です。

ちなみに写真のサイネージはラズパイと言う小さなPC(5,000円ぐらい)で表示させています。

機器側の紹介は次回以降にお話しして行きます。

お得にデジタルサイネージを実現

ショッピングモールなどを歩くと、ほとんどの店がなんらかの形でデジタルサイネージを活用しています。

それだけデジタルサイネージには効果があると思って良いと思います。お店のオススメの商品を表示したり店のブランディングに利用している店もありました。

大きな企業やチェーン店などでは実現しやすいとは思いますが、個人店舗などでは敷居が高い商品だと思います。

そんな個人店舗でも、デジタルサイネージの恩恵が受けられるようにして行きたいと思っていますので、次回はデジタルサイネージコンテンツのお得な作り方を説明して行きたいと思います。

余談ですが

Cybozuと言う会社をご存知でしょうか?

その会社のイベントkintone hackに出場してきました。

私は話すのが苦手なので無言で出場(笑)

その模様が掲載されました。

その記事がこちら

kintone hackに出場します。

他の方々のアイディアが素晴らしすぎて結果は良くありませんでしたが良い経験が出来ました。

私はサイネージをkintoneと言う仕組みとラズパイと言う安値のコンピューターで表示する事を考えたのでそれを実現してkintone hackに出場したのです。

良かったら記事を読んでみて下さい。

デジタルサイネージの可能性

古いコンピューターが捨てられるのを見て考えついたのがデジタルサイネージです。

格安で構築できることを知って色んなところに使ってもらいたいと考えています。

「古いコンピューターでのコンテンツ表示方法」

「コンテンツは無料で作成できる!」

「コンテンツ作成のセンスは必要?」

など、順に公開しますのでお付き合い下さい。